【歯のコラム】生まれつき歯が足りない「先天性欠如」とは 歯がない 少ない 本数 一部
こんにちは、静岡県浜松市鹿谷町の鹿谷デンタルクリニックです。
歯科医院で「歯が足りませんね」と言われ、不安になった方もいるかもしれません。
実は、生まれつき永久歯の本数が少ないことは珍しいことではありません。
今回は、歯が足りない状態である「先天性欠如」についてお話します。
歯が足りないと言われてしまいました。どうすればいいでしょうか?

生まれつき一部の歯がない状態を、「先天性欠如」といいます。
乳歯の場合は、そのまま経過観察となることも多いですが、永久歯が足りない場合は、噛み合わせや見た目に影響が出ることがあります。
そのため、状態に合わせて治療方法を選択していく必要があります。
主な方法としては、
- 矯正治療で足りない部分のスペースを埋める
- インプラントやブリッジで歯の代わりを作る
- 部分入れ歯を使用する
などがあります。
足りない歯の本数や場所によって、適した治療方法は異なります。
先天性欠如は、お口の状態に合わせてさまざまな対応方法があります。
まずは歯科医院でしっかり相談し、自分に合った治療方法を検討していきましょう。
鹿谷デンタルクリニックは、患者さま一人ひとりと丁寧に向き合うことを大切にしているクリニックです。
歯の事で、少しでも気になることや、お悩みの事がありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
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